バイオ・リスニング
旧来の学習方法では、同様の結果を得るまでに100時間必要でしたが、バイオ・リスニングを使用した際には1日2時間(1回1時間を2回)の学習を続けた10日目(計20時間)の段階で、すでに英語が聞き取れるといった効果 が現れはじめたのです。
バイオ・リスニングは、日本人の苦手とする子音部分を認知できるようにトレーニングします。
日本人と西洋人は、それぞれ言語を聞き取る際に、特定の「癖」があります。英語の多くが子音で構成されているのに対し、日本語は子音と母音の組み合わせで構成されています。そのため、日本人には母音を優先して聞く癖がついており、英語で多く使われる子音を聞き取ることに、耳が慣れていないのです。
それは、周波数の違いです。周波数とは、「1秒間に空気の変動が何回起るか」という数値です。日本語に多く含まれる母音の周波数は、主に400〜1200Hz(ヘルツ)前後の低周波音域、英語に多く含まれる子音の周波数は、1500〜5000Hz、場合によっては1万Hz以上の中・高周波音域で、日本語の何倍にもあたる周波数を持っているのです。
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